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2009-05 Archive

良い記憶に…

  • Posted by: admin
  • 2009年5月25日 12:22 AM
  • ブログ

こんにちは、いつも小池のブログを読んで頂きありがとうございます。

今回のブログは、僕が前々から考えていた葬儀についての事なのですが、

亡くなってしまった方…

送った方々…

いわゆる 「逝く人」と「ご遺族の方々」が主体で執り行う葬儀の形なんです が、 大きい葬儀や家族葬、色々なお考えとご生前のお付き合いの多さなどで 葬儀の規模などは変化しますし、最近では葬儀式そのものも様変わりし、 ご家族で執り行う、家族葬などが主流になりつつあります。

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しかしただ一つ、今も昔も変わらないのが、どんなお葬式でも式典そのものは たった一度きり…

火葬の日時が決まってしまえば、あとは少ない日数で お葬式本番を迎えることとなります。

特に僕が気になっていたのが、大勢の方々に弔問して頂く大型葬などを 執り行ったご遺族様で、大勢の対応で葬儀そのものが何だったのか…?と、 終わってはみたものの、その後悩んでいた方や、 葬儀社の言うがままに執り行い、納得のいかない葬儀をされ後悔している方や、 葬儀の金額などで葬儀社と揉めたが、8割強の打ち合わせが済んでしまっていたために、 我慢して葬儀を行った方など… 一度きりのお葬式が納得のいかないものに なってしまい悩み、悲しい思い出になってしまっていた方などを対象に、 「お 葬式のやりなおし」をご提案したいと考えています。

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いまさら… と思う方もいらっしゃるでしょうが、お葬式と言っても大々的な 事ではありません。

もちろん高額が必要な式場費用や大規模な祭壇などが必要な訳では無く、 ご供養の対象である故人様のお写真や、お位牌がある場合はお写真の横に並べ、 お好きだった食べ物や、お花を供えて皆さんのご自宅で、数名で執り行うのです。

とどのつまり、納得のいかなかった葬儀「お葬式」のつらい思い出を最後にしておく のでは無く、本当に納得のいく葬儀の思い出を作り直すのです…

葬儀は故人様を送る儀式と割り切る方もいらっしゃるでしょうが、 かならず記憶や思い出として永遠に残るハズです。

そもそも僕がなぜそんな事を言い出したかと言うと、それにはもちろん理由があり、

実は以前から前出のようなお悩みやご相談が以外と多く、僕自身も何とかならないかと ずっと考えていたのです…

お葬式のやりなおし

のプランについては、僕自身の中ではまだ80%なので、 今すぐのご提案は出来ませんが、きっと近日中に形にし、ご提案出来ればと本気で 思っています。

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